全日本大会 戦評(男子)     女子    混合




ファミリーマートカップ
第37回 全日本バレーボール小学生大会
神奈川県大会 戦評(男子)


準決勝
室田ジュニアバレーボール 2 21-9
21-8
0 海老名ドルフィンズ
1セット:序盤はサーブの攻防、室田ジュニア6番の連続サーブから流れを掴み、徐々に引き離す。中盤からは室田ジュニア8番の叩き落とすアタックが決まりだし、海老名ドルフィンズのレセプションの乱れもあり、室田ジュニアが勝利する。
2セット:海老名ドルフィンズは3番がコースを打ち分け粘るが、室田ジュニアは8番が緩急をつけたアタックを織り交ぜリードを奪う。後半も、終始サーブの良い室田ジュニアが流れを掴み、大きくリードして試合を決めた。  (矢ヶ村)
準決勝
比々多JVC 20-22
21-19
3 -15
2 足柄太郎
1セット:序盤から足柄太郎はエース2番のサーブで、7-3 とリードする。しかし、比々多JVCは粘りのレシーブからエース1番のスパイクで、11-10 まで追い上げた。その後、両エースの打ち合いとなるが、最後は足柄太郎4番のブロックで、22-20 で足柄太郎が先取する。
2セット:序盤から両エースの打ち合い。テクニカルタイムを境に比々多JVCは1番・4番のスパイクで、15-12 とリードする。終盤、足柄太郎も追い上げるが、21-19 で比々多JVCが第2セットを取り返した。
3セット:終始、足柄太郎が圧倒し、15-3 で勝利した。 (長谷川)
決 勝
室田ジュニアバレーボール 2 21-5
21-8
0 足柄太郎
1セット:序盤、リズムに乗れない足柄太郎に対し、サーブ・アタック・ブロックと確実にポイントを取った室田ジュニアが一気に、13-0 とリードを広げ、そのままの勢いで、21-5 で先取した。
2セット:室田ジュニアは6番のアタックでリードを広げ、エース8番の活躍もあり、21-8 で連取した。結果、セットカウント2−0で室田ジュニアの圧勝となった。(森園)