全日本大会 戦評(男子)     女子    混合




第38回 全日本バレーボール小学生大会
神奈川県大会 戦評(男子)


準決勝
北相ボーイズ 2 21-19
20-22
15-11
1 横浜 Z
第一セット:北相ボーイズ立ち上がり上手く攻めて6-2とリード、北相ボーイズ3番の活躍で11-4で折り返す。横浜Zも粘り強くプレーしたが21-18で北相ボーイズが先取する。

第二セット:立ち上がり横浜Zが上手く攻めて11-6とリードする。タイムアウト後、北相ボーイズも粘りを見せて20-20としたが、横浜Zが22-20で逃げ切った。

第三セット:北相ボーイズ、横浜Z共に点を取り合い8-4でコートチェンジ。その後、北相ボーイズが走り一気に攻めて15-11で勝利する。(山口)
準決勝
石田JVC 2 21-18
21-15
0 銀河SCペガサス
第一セット:序盤、両チームミスが目立ち試合が進む。石田JVCは4番・5番を中心に攻撃。銀河SCペガサスは高身長の4番を軸に攻撃し点を重ねる。銀河11-9でテクニカルタイム。中盤から終盤にかけて石田が追いつき、19-18から石田JVC5番のサービスエース、最後は銀河SCペガサスのスパイクアウトで石田JVCの勝利。

第二セット:序盤は石田JVCのサーブが走り11-7でテクニカルタイム。銀河SCペガサス4番がアタック、ブロックと活躍するが、終始、石田JVCがリードしてそのまま勝利する。(梶)
決 勝
北相ボーイズ 2 21-19
21- 7
0 石田JVC
第一セット:両チーム固さが見られる序盤の立ち上がり、北相ボーイズは1番のサーブとエース4番のスパイクで抜け出し7-3とリード。石田JVCは堅い守りと3番・4番のスパイクで応戦し8-7と逆転。その後は一進一退の攻防。両雄譲らず18-18までラリーの応酬。最後は北相ボーイズ・エース4番のスパイクと、石田JVCのミスで21-19と北相ボーイズが先取する。

第二セット:北相ボーイズが攻勢。強力なサーブと巧みなスパイクで7-1とリード。その後も効果的なサーブで石田JVCの守備を崩し、4番・6番のスパイクで16-3とリードを広げる。石田JVCも最後まで粘りを見せるが、北相ボーイズが21-7で押し切り、見事に全国大会の切符を手にした。(尾山)