大会 戦評(女子)     男子    混合



JA共済杯 第39回 神奈川県小学生バレーボール大会 兼
      第34回 関東小学生バレーボール大会県予選会
戦評(女子)


準決勝戦
川崎ソルジャーズ'G
1
17-21
21-19
8 -15
2
羽 鳥
第1セット:立ち上がり両チーム、点の取り合いとなり11-9で羽鳥リードでテクニカルタイム。タイムアウト後17-14と羽鳥リードするも、ソルジャーズ7番のサーブで17-17となる。しかし、羽鳥が上手く攻めて21-17で先勝する。

第2セット:立ち上がり、ソルジャーズが攻めて11-8とリードしテクニカルタイム。タイムアウト後、両チームとも点を取り合い17-17となるも、ソルジャーズが上手く攻めて21-19で勝利する。

第3セット:羽鳥が上手く攻めて8-4とリードでコートチェンジ。その後、羽鳥が一気に攻めて12-6とする。そのまま押し切って15-8で勝利する。(山口)
準決勝戦
草柳スカイジュニア
2
21-19
21-10
0
開成VSA
第1セット:序盤、両チームのエースの打ち合いで、どちらも譲らない展開が続く。そんな中、草柳6番のサーブで相手を崩し徐々にリードを広げる。開成も5番のサーブなどで相手を崩し追い上げ、同点とするも最後は草柳4番のサービスエースで21-19と草柳が先取する。

第2セット:開始から草柳がサーブで攻め5-0とリードする展開。草柳はその後もエースを中心とした攻めで得点を積み重ねていく。開成も意地を見せるも、草柳の勢いを止められず21-10となり、草柳が決勝に駒を進めた(長谷川)
決勝戦
 羽 鳥  2 21-18
13-21
15- 7 
 1  草柳スカイジュニア
第1セット:序盤、羽鳥レフト・ライトエースが多彩な攻撃でポイントを重ね、4番の連続サービスエースで点差を広げる。中盤、草柳もレフトからの力強いスパイクで点差を縮めるが終盤、羽鳥2番のブロックを弾き飛ばすスパイクで1セット目を先取する。

第2セット:序盤は1点を取り合う展開。中盤、両者小さなミスが重なり一進一退の攻防戦。終盤、草柳の流れになり、連続サービスエースで草柳がセットを取り返す。

第3セット:両チームエースアタッカーの力のこもったスパイクで、迫力ある試合展開。流れは羽鳥にあり、センター攻撃とサービスエースで勝利を掴む。両チームの関東大会での健闘を祈る。(小林)