大会 戦評(男子)     女子     混合




JA共済杯 第37回 神奈川県小学生バレーボール大会 兼
      第32回 関東小学生バレーボール大会県予選会
戦評(男子)



準決勝

比々多JVC
2
21-12   
21-15
0
小田原チーターズ
第1セット:サーブポイントによりペースをつかんだ比々多が大量リードで前半を折り返
す。小田原チーターズも負けじとボールをつなぎ、スパイク・ブロックで追撃するも一
歩及ばず、比々多が先取した。

第2セット:スタートから1点を争う展開となった。レシーブに粘りが出てきたチーター
ズは、強弱をつけた攻撃で比々多を猛追するが、最後にエースがブロックにつかまり、
比々多の勝利。(関野)

準決勝

銀河SCペガサス
2
23-21   
21-19
0
横浜バッドキング
第1セット:銀河1番レフトからのスパイク、横浜1番センターとライトからの攻撃がよく決まり中盤、15-15 から終盤、21-21 までもつれるが、銀河がこのセットを振り切り先取する。

第2セット:序盤、横浜2番のサーブポイント、1番センターからの攻撃で、7-2 とリードするが、銀河1番レフトからのスパイク、4番のサーブポイントでリズムを掴み、7-7から一気に差を広げる。横浜も終盤粘るが、最後は銀河が1番レフトからのスパイクが決まり勝利する。(高橋)

決勝戦

比々多JVC
2
21-19   
21-19
0
銀河SCペガサス
第1セット:銀河1番のサーブからスタート。出だしは銀河1番のスパイク・ブロック、3番のサービスエース等で、6-2 とリード。比々多も1番のサービスエースやスパイクで追いつき接戦を繰り広げる。両チームとも粘り強いレシーブでお互いに譲らず、11-10 と銀河リードで折り返す。中盤も一進一退のまま終盤へ。ここで銀河が1番スパイク、4番のサービスエースで、18-15 と突き放しにかかるが、比々多は1番のスパイク・ブロックで一気に試合をひっくり返し、最後は比々多2番のフェイントで、21-19 と比々多が先取する。

第2セット:序盤から両チーム1番のスパイク・ブロックで点を重ね、どちらも譲らない展開で、11-10 比々多リードで折り返す。中盤も両チーム粘り強いバレーで、16-16 で終盤へ。ここで比々多1番の3連続ブロックやスパイクで引き離す。最後は銀河も追い上げを見せたが、比々多1番のスパイクが決まり、21-19でゲームセットとなった。(長沼)