大会 戦評(男子)     女子     混合



JA共済杯 第39回 神奈川県小学生バレーボール大会 兼
      第34回 関東小学生バレーボール大会県予選会
戦評(男子)


準決勝戦
北相ボーイズ
2
21-10
21-18
0
横浜Z
第1セット:序盤から北相2番のジャンプサーブが走り、6-0とゲームの主導権を握った。北相4番レフトからのスパイクが効果的に決まりだし、横浜の懸命のブロック、レシーブも及ばず前半を終わった。後半、横浜のブロックが北相4番の捉え始めるも、前半の点差を埋めることはできず21-10の大差となった。

第2セット:北相4番の強烈なスパイクで2-0としたところで、横浜3番のスパイクが決まりだし、流れが徐々に横浜へ傾いてきた。1セットとはうって変わって互角の接戦となるも、中盤にかけては横浜が、6番のブロック・スパイクが決まりだし優勢に転じた。たまらず北相のタイムアウト。それを期に北相4番のフェイントが流れを変えた。負けじと横浜の3番・6番の両サイドからのスパイクで反撃するも、復調した北相4番のスパイクが走り、そのままゲームセットとなった。(半澤)
準決勝戦 
 石田JVC  2 20-22
21-11
15- 6
 1 ASK BOYS 
第1セット:序盤は両チームともサーブミスが多く、石田は4番5番を中心の攻撃に対し、ASKは1番2番の変則的な攻撃で進む。12-9石田のリードでテクニカルタイム。終盤ASKはつなぎが良く1番の軟打が決まりだし逆転し22-20で勝利する。

第2セット:序盤からASKのミスが連続するのに対し、石田は5番中心の攻撃に切り替え21-11で勝利する。

第3セット:序盤から石田のアタックが決まり、中盤は7番のサービスエースで流れを掴み11-3でリード。最後は石田4番がライトからアタックを決め15-6で勝利する。(梶) 
 決勝戦
 北相ボーイズ 2  21-17
22-24
15-13
 1 石田JVC 
 第1セット:序盤は一進一退の攻防。北相はエース4番のサーブで抜け出し11-10でテクニカルタイムに入る。石田も堅い守りと両サイドからの攻撃で応戦。北相は4番6番の巧みなスパイクでリードを広げ、最後は3番のサーブポイントで第1セットを21-17で先取する。

第2セット:石田は3番の効果的なサーブで4-0とリード。北相はエース4番のサーブとスパイクで5-5に追いつく。北相はセッターの巧みなトスワークから多彩な攻撃で抜け出し11-9でテクニカルタイム。石田は3番1番の鋭いサーブと高いブロックで15-12と再逆転も、北相は4番のサーブで三度目の逆転。北相4番、石田5番の打ち合いとなりデュースまでもつれた接戦は石田の粘り勝ち。

第3セット:石田3番1番のサーブが走り、序盤6-3でリード。北相は4番3番のサーブと6番のスパイクで6-6に追いつく。その後は激しいラリーの応酬で両者一歩も譲らず12-12。最後は石田の攻撃ミスが出て15-13と僅かに北相が上回った。(畠山)